林修が夢中!柴田陽子がヒットを生み出す原点は何?『日曜日の初耳学』出演 

  • 2023年4月21日
  • 2023年12月15日
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こんにちわ、ルオです。ブランドプロデューサー柴田陽子さんが『日曜日の初耳学』に出演しました。この番組のMCを務める林修さんの熱烈オファーで実現した企画です。ローソン爆売れスイーツ「ウチカフェ」の仕掛け人である柴田さんの原点は何でしょうか?
目次
1 柴田陽子はどんな人?
2 ヒットを生み出す原点は何?
3 柴田陽子のまとめ




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1 柴田陽子はどんな人?

柴田洋子さんが『日曜日の初耳学』に出演しました。

柴田陽子さん(右)と林修さん(左)
(公式HPより)

柴田洋子さんは時代の顔となる大ヒットの仕掛け人、ブランドプロデューサーです。

ブランドプロデューサーとは何でしょうか?

商品にブランド力を付け、ヒットさせる仕事です。ブランド戦略で商品をリニューアルさせるのです。

柴田さんはコンビニスイーツから街作りに至るまで、数多くのヒットブランドを手掛けています。

「グランツリー武蔵小杉」(2014年)
(公式HPより)

ローソンのデザートブランド「Uchi Cafe SWEETSは柴田さんがプロデュースしました。

どんな戦略が展開されたか気になりませんか?

他のコンビニよりローソンのスイーツが美味しいということをアピールしなければなりません。

百貨店、町場のパティシエのスイーツなど何軒もスイーツを調査し、コンビニの弱点を見つけ出しました。

そして生クリームの品質に目を付け改善します。

ローソンのデザートブランド「Uchi Cafe SWEETS
(公式HPより)

又、環境を整えます。

1つは、夜間の客数を伸ばすこと、2つ目は女性客の比率をあげるということです。

2008年はコンビニでスイーツを買うのは約6割が男性だったそうですよ。

戦略には商品のコンセプトが最も重要です。

Uchi Cafe SWEETS」のコンセプトは「いつでもおうちがカフェになる」です。

色やパッケージのイメージもカフェ、家に並べた時まるでカフェみたいにオシャレに!と準備が勧められました。

こうして「Uchi Cafe SWEETS」のブランドが作られたのですね。

ローソン「UchiCaféSWEETS」プレミアムロールケーキシリーズは4億6000万食以上の売り上げの大ヒット商品となりました。

柴田陽子さん(公式HPより)

柴田さんは「問題=伸びしろ」捉えました。弱点を強味に変えたのですね!

柴田さんの考え方はどんなビジネスや日常生活にも応用出来るのではないでしょうか?

柴田さん思考回路を知るの貴重なエピソードがあります。

小学校4年生の時、柴田さんは友達から筆箱をプレゼントされました。

この筆箱はこのあたりでは売ってないから、これを買うために電車で○○駅で行ったはず。移動だけで往復2時間以上。これを選んで包装してもらうだけでも30分。ってことは、3時間くらいかけて、これを買ってきてくれたことになる。土日の半日を私のために使ってくれたんだね」と母に話していたそうです。

勝者の思考回路(2020年)より

プレゼントをもらった喜びを味わいながら、相手の行動も一緒に考えていたのですね。

人を思いやる心を持つてるのが柴田さんの魅力ではないでしょうか。




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2 ヒットを生み出す原点は何?

柴田さんは1971年12月19日神奈川県葉山生まれ、現在51歳です。

1990年、清泉女学院中学高等学校を経て短大を卒業後、シカゴの大学へ留学します。

柴田陽子さん(東洋経済より)

2004年32歳の時、柴田陽子事務所を設立しました。企業の店舗コンサルティングなどを行います。

「グランツリー武蔵小杉」(2014年)「ミラノ国際博覧会(2015年)における日本館レストラン」の総合プロデューサー、東急電鉄「ログロード代官山(2015年)」「渋谷ヒカリエ(2012年)」など、依頼が殺到する凄腕プロデュース術です。

著書も多数出版しています。

一見順風満帆に見える柴田さんですが、決してそうではないようです。

柴田さんの成功の原点は何だったのでしょうか?

柴田さんは神奈川県葉山に立派な一軒家がありました。父は経営者、専業主婦の母親のもと2人の姉妹の長女という家庭環境で育ちました。

「ミラノ国際博覧会(2015年)における日本館レストラン」
(公式HPより)

思いがけない転機は25歳の時です。何があったのでしょうか?

父の事業が失敗し、莫大な債務を負ったのです。

私の人生が一瞬で転落したと柴田さんは語ります。

暮らしは一転し、白くて汚いバンを1台与えられ、モテるだけの荷物と一緒に家から追い出されました。

この事実を友人や会社の同僚には話すことができないほどショックを受けました。

つらい経験は柴田さんを強くしました。

「この世に乗り越えられないことはない」と悟ることになったのです。強烈に自立しなければという熱い思いと逆に冷めた目線で物事を見られることになったのは経験として大きかったと振り返ります。

東洋経済より

そんな柴田さんの絶対に失敗しない柴田陽子のプロデュース術、気になりませんか?

柴田陽子さんの著書
(アマゾンより)

最初にコンセプトを設定します。

コンセプトはブランドをひきたてるためにわかりやすく言葉にまとめたものです。

コンセプト作りのポイントは、取り付けたい感情を設定することです。

まず、自分の特徴や、長所を見ることが重要です。

そこで自分にしか出来ない特性を生かしながら、敵(競合)と戦うこと考えます。

長続きできるかということも重要です。長続きしなかったらブランドは伸びないからです。

コンセプト設定はなるほど!の考え方ですね。『日曜日の初耳学』のMCの林修さんが柴田さんの考え方を聞きたくて熱烈にオファーするのもわかりますね!




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3 柴田陽子のまとめ

ブランドプロデューサーの柴田陽子さんが『日曜日の初耳学』に出演しました。

この番組のMCを務める林修さんの熱烈オファーで実現した企画です。

柴田陽子さん(日曜日の初耳学より)

柴田さんはコンビニスイーツから街作りに至るまで、数多くのヒットブランドを手掛けています。

お嬢様育ちだった柴田さんは25歳の時に父の倒産を経験し、生活が一転しました。

その経験から「勝者の思考回路」の考え方を得ました。

持ち前の準備力、発売前に綿密な調査、見事なコンセプト設定は柴田さんを成功に導きます。

私たちの日常生活にも役立つ考え方ですね!

柴田さんの経験を通しての考え方や行動は勇気をもらえます。これからも柴田さんが作るブランドが気になりますね!

柴田さんのをお伝えしました。




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