こんにちわ、ルオです!最近は商品の値上げのニュースばかり聞かれますね。家計には厳しいです。そんな中、『無印良品』はで200品目の値下げがされてます!『ウラマヨ』(カンテレ)の番組で『無印良品』の店員さんが出演し、お得な買い物情報を教えてくれました!
目次
(1)どうして値下げ出来る?
(2)『ウラマヨ』だけに教える店員さんお勧め情報と商品
(3)生産者と消費者をつなぐ取り組み
(4)『無印良品』のまとめ

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(1)どうして値下げ出来る?
今年はニュースで商品の値上げばかり聞かれませんか?
4月から石油や小麦粉の高騰から色々な商品が値上がりしました。さらに電力も毎年少しづつアップしています。
バナナの価格まで上がるというニュースも流れました!
家庭には打撃ですよね。
又、コロナ禍でお家時間が増えたので身の回りの品物にも変化が見られます。
そんな中、『無印良品』は値下げの取り組みをしています。「え、値下げ?」と最初は聞き違いなのかと思いました(笑)。
なんとその数200品目!
全部はご紹介できませんが、
ファイルボックス690円→590円
レトルトカレーキーマ290円→250円
羽根クッション1.190円→590円
フィットするソファー9.900円→7.990円
という感じです。
100円~2000円近くまで安くなる商品もあります。たとえ100円でもちょっと足せばペットボトルの飲み物が買えますよね。
どうして「値下げ」が出来るのでしょうか?
『無印良品』は衣料品、生活雑貨、食品など品数が7500種類あります!
カレーの種類も多いですよね。54種類あるそうです!
最近は冷凍食品が充実している印象があります。

多くの種類があるから『無印良品』に行くと衣食住のアイティムはほとんど揃います。
商品開発に力を入れている様子がわかります!
価格改正の取り組みは2016年実施されていました。2020年10月は主力商品72品を値下げしました。
今年はなんと200品目の値下げとなりました。
素材の選択、工程の点検、包装の簡略化を見直しています。
無駄を省いて消費者に必要な物を提供しようという企業努力ですね。
家計に優しい取り組みです!
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(2)『ウラマヨ』だけに教える店員さんお勧め商品と情報
『無印良品』の店内では商品の特徴などの派手な宣伝はしていません。安心して買ってもらえるような空間つくりにこだわっています。
必要な情報は店員さんとコミュニケーションをしっかりとるというスタンスです。
『ウラマヨ』の番組に店員さんが出演し、お勧め商品と耳より情報を教えてくれました。
「家具のレンタル」
学生さんや社会人の方が、一時的に学校や職場のそばに部屋を借りることって多々ありますよね。
又、コロナ禍で家庭での在宅勤務が増える中、仕事場として部屋を利用したい時もあるかもしれません。
そんな時に便利なのは『無印良品』の「家具のレンタル」です。期間は1~4年間です。
例えば購入すると69,000円の家具があったとします。これが4年間レンタルすると66,720円、日割りで考えると1,390円になります。途中解約も出来、辞めた時点で家具を取りにきてくれます。
このシステムならそれぞれのスペースに応じた良い品物を手軽に周りに置くことができますね。
「トイレットペーパー」

『無印良品』で売られているトイレットペーパーはシングルサイズが4倍、ダブルサイズは5倍です!
一般で売られているシングル60m巻き→無印良品は250m巻きということになりますね。長さが全然違いますね。どちらのサイズも150円(税込)です。1個売りもしています。
取り換えの回数が少なくなり、収納スペースに余裕ができますね。
足なり直角靴下(ベストセラー)

通常の靴下は120°に対し『無印良品』は90°で作られています。
なぜこのような開発がされたのでしょうか?
ヒントはチェコのおばあちゃんが手編みしていた靴下が90°で作られていたからです。
90°のメリットは?
ずりおちないことです!ゴムの締め付けが少なく、後が付きにくくなります。
寒いチェコでは冬にブーツを履くので、靴下がずれるのを防ぐための知恵でした。


(公式HPより)
おばあちゃんの手編みは生活様式に合わせて作られています。おばあちゃんもすごいなーと思いましたが、それを発見、商品化し低価格で提供する『無印良品』もさすがだと思いました。
ジョウロ
立てて収納できます。こんな感じですね。


空いてる口が上に向かないので、外においても雨水やゴミが入りません。立てることで収納スペースも幅をとらない設計になっています。
メジャー


鉛筆で書き込め、消しゴムで消すことができます。
『無印良品』の文房具の開発は学生さんから意見を集めているそうですよ!
キッチンタイマー

ダイヤル式なので時間設定を戻すことができます。
派手な商品アピールをしていないので、知らない情報もありました。『ウラマヨ』のMCのブラックマヨネーズさんも「知らなかったーもっと宣伝して!」と言ってました!(笑)
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(3)生産者と消費者をつなぐ取り組み
京都の山科店に行くと、京野菜や京野菜をつかったお漬物が売られています。美味しいそう!



『無印良品』は消費者と生産者をつなぐ取り組みを積極的にしています。
大阪では「難波ネギ」を使った商品が開発されました。
実はこの「難波ネギ」、ぬめりが特徴でとても甘いのです!旬の時期は糖度が10度にもなるそうです。


しかしこの特徴であるぬめりが工場で加工するのに不向きで需要がなくなりかけていました。
しかし、「大阪の伝統野菜」として「難波ネギ」が認定され「難波ネギ」が見直されました。そして『無印良品』によって商品化され、消費者のもとに届くことになりました。

消費者からすると生産者の苦労は見えにくく、そんな苦労があることも知りません。
『無印良品』が間にはいることで、地域課題を解決しているのですね。
消費者と地域と密接につなげる役割を果たしていると思いました。
ありがたい取り組みです!
企業努力の成果は年商アップに繋がっています。『無印良品』は1980年創業、今年で42年になります。
店舗数も増えました。2021年現在1068店舗(国内497店舗、海外571店舗)です。
今から10年前の2013年の年商は約1.800億円でした。
2022年には年商約4.800億円が見込まれています。(2013年ウラマヨ調べ)
2030年には売上高3兆円を目指しています。(公式HPより)
しっかり数字が表記されるのは珍しいそうです。見込みがあるからでしょうか!
ちなみに3兆円は小売業のトップ『セブンイレブン』には及びませんが、2位の『ファミリーマート』『ユニクロ』の規模です。
生産者と消費者をつなぐ取り組みは地域に貢献する存在になります。地域に愛される起業は成長するのではないでしょうか。
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(4)『無印良品』のまとめ
生活の基本、衣食住を担っている『無印良品』はシンプルだけど良い品物が整うお店です。
2013年5月スタートのMUJI passportアプリは5,929万のフォロワー数、2,451万回のダウンロード、
37,414件の情報を発信しています。
人気の度合いがわかりますね!
お店は派手な宣伝はしていませんが『ウラマヨ』の番組では店員さんがお得な情報や商品を教えてくれました。
値上がりが当たり前の社会情勢の中、『無印良品』は値下げをしています。品質、価格と意味を追及する値下げ商品は200品目ありました!
又、地域の社会貢献も積極的に取り組み、消費者と生産者を繋げています。
『ウラマヨ』の番組に出演した店員さんの言葉が印象に残りました。
「見た目は地味だけど友達になったらいいヤツだったなー」と語ります。
『ウラマヨ』の番組より
本当にそうですよね!長く付き合える友達を持つことは、一生の宝で人生を豊かにしますよね。
生活に必要な日用品が安心して買え、品質の良いものが低価格ならなおありがたいと思いました。
『無印良品』はネットでも多数紹介されていますので、すでにご存じの情報もあったかもしれません。最後まで読んでいただきありがとうございました。