『地球カレッジ』で小説教室開催!辻仁成(フランス在住)の今!映画監督としても活躍中!

こんにちわ、ルオです!フランス在住の辻仁成さん『地球カレッジ』で文章教室を開催中です!今回は小説編です!又、日本に帰国して映画撮影をして活躍中です。辻仁成さんのをお伝えします。
目次
1 辻仁成さんの小説教室
2 2022年夏の映画撮影
3 辻仁成さんのまとめ 




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1 辻仁成さんの小説教室


辻さんは2020年『地球カレッジ』をが立ち上げました。

どんなことをするのでしょうか?

世界各地、様々な分野で専門的に活躍されている方々を講師陣に招きます。その人の経験や知恵を学ぶプロジェクトです。

自宅のPCやスマートフォンで閲覧出来るので、どこにいても受講することができます。

嬉しい企画ですね!

コロナ禍ということもあり、今年は辻仁成さんが自ら講師となりました!

辻さんはどんな経歴なのでしょうか?

1989年『ピアニシモ』ですばる文学賞を受賞。小説家としてデビューします。

1997年『海峡の光』で 芥川賞 1999年『白仏』のフランス語翻訳版「Le Bouddha blanc」 で、仏フェミナ 賞・外国小説賞を日本人として初めて受賞しました。

その後も精力的に作品を発表しています。著作はフランス、ドイツ、スペイン、イタリア、韓国、中国をはじめ各国で翻訳されています。

最近では『パリの空の下で、息子とぼくの3000日』(マガジンハウス・2022.6.130発売)が発売されました。

『パリの空の下で、息子とぼくの3000日』
(アマゾンより)

元々ミュージシャンだった辻さんは小説だけにとどまらず、ミュージシャンはもちろん映画監督・演出家・詩人としても活躍しています。

現在は活動拠点をフランスに置き、創作に取り組んでいます!

2022年9月24日(土曜日)は、小説を一生に一度は書いてみたい方々を対象にした、小説の書き方教室の第二回目が開催されます。

ちなみに小説編の前は『エッセイ編』でした。

受講者になるのは期日までに3000円を支払います。原稿用紙10枚程度の小説を提出します。文章を提出しなくても講義は受けられますよ。

いつもはパリの自宅からの授業ですが、8月の第一回目は辻さんが日本に帰国していたので日本で開催されました。何人かの対面受講者もいました。

ライブで聞けるなんて羨ましかったです!

初回は、辻さんが影響を受けた小説の紹介や書くことの方向性が決められる書き方のコツが伝えられました。

日本で開催ということもありサプライズプレゼントもありました。オリジナルファイルとTシャツです。人を楽しませるプロですね!

応募しましたが当たりませんでした!残念(笑)。

辻仁成さんの「文学」の文字(Design Storiesより)

とにかく、一度は「小説を書いてみたい」と思う人は多いはずです。楽しく小説と向かえるきっかけを作ってくれました。

第二回目も初心者向けの小説教室です。具体的でわかりやすい方法、表技、裏技含め、辻さんがご指導してくれます。

当日、事情があって講義を聞けなくても後日、期日を決めてのアーカイブ付きなので安心です。何度も聞いて復習に使ってもいいですよね!

「小説は敷居の高いものと諦めず、まずは、その第一歩を踏み出してみてください。」という『地球カレッジ』からのメッセージ付きです。

辻さんはとっても熱心に話しますので、予定の90分で講義が終わったためしがありません(笑)。いつも30分は軽く延長してます!ありがたいことです。

チャットでの質問時間も設けられています。

ちょっと気になるようでしたら、時間を作って気楽に参加してみてはいかがでしょうか?

(第2回)
2022年9月24日(土)20:00開演(日本時間)90分を予定




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2 2022年夏の映画撮影

辻さんは雄のミニチュアダックスフントを飼っています。名前は「三四郎」(さんしー)

「三四郎」は2021年9月24日生まれ。田舎からパリの辻家にやってきました。趣味はボール遊び、車に乗るのがちょっと苦手です。

「三四郎」はあの辻さんを大いに振り回してい様子が辻さんが発信する文章からよくわかります。

辻さんの飼っている「三四郎」(Design Storiesより)

可愛いですね!

辻さんはその大切な「三四郎」をフランスの知人に預けて、今年の夏に日本に帰国しました。

「三四郎」を預けてまでもしなければならないことは何だったのでしょうか?

久しぶりの日本です。家族との対面、音楽活動、地球カレッジでの講義、NHKでの撮影など盛りだくさんあります、どれも大切ですね!

その中でも映画「中洲のこども」の撮影をしました。

撮影は8月15日に福岡・福岡市博多区中洲でスタートしました。 辻さんが監督・脚本を手掛けました。原作小説「真夜中の子供」(他1件)です。

“真夜中”を生きる無戸籍の少年が主人公です。少年は中洲の街で人々の温かさの中で強く成長していく姿が描かれています。

「中洲のこども」(映画ナタリーより)
小説「真夜中の子供」(映画ナタリーより)

この映画は2019年「真夜中の子供」というタイトルで映画撮影がスタートしてました。

しかし運営会社の社内問題とコロナ禍が直撃して、映画は曖昧に中断、中止となった経緯がありました。

すでに、原作契約は切れていました。今年に入り状況が急転直下!しかし、その過程には苦難の道のりがありました。
何があったのでしょうか?

依頼内容は「福岡の有志でやらせてもらえないでしょうか? ただ、予算はないんです。辻さんにお支払いするお金もありません。福岡でほそぼそとインディーズ映画をとっている若いチームがいます。その子たちと辻さんとでやってもらえないでしょうか? 」
ということでした。

(映画ナタリーより)

辻さんは旅費も、宿代も、食費も全部自腹で参加しました。


「愛する福岡と台上がりまでやらせて頂いた博多山笠のために、ぼくはメガホンをとります。ぼくはとりあえず、ぼくもちょっとは福岡に関係する人間ですから、手伝わせてください

(映画ナタリーより)

そして辻さんがメガホンを持つことになりました。なかなか言える言葉ではないですよね。人情が厚くすごく情熱がある人だと思いました。!辻さんのお人柄がわかるエピソードです。

しかしさらに困難は続きます。

「真夜中の子供」で予定していた主人公の子供は4年近い歳月が経ち、15センチほど身長が伸びてしまっていたのです。

「中洲のこども」(映画ナタリーより)
「中洲のこども」(映画ナタリーより)

そこに救世主が現れました!彼に4歳年下の弟がいて瓜二つだったのです。運は味方するもんだなあーと思いました。

この映画撮影の現場では、辻さんが愛してやまない18歳の息子さんも参加しました!辻さんは息子さんと目が合うと照れてつい目をそらしてしまうそうですよ!

かわいい父ちゃん(辻さんは自分のことを「とうちゃん」と呼びます)の一面です。

来年夏に完成予定です。楽しみですね!




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3 辻仁成さんのまとめ 

地球カレッジでは『辻仁成の気まぐれ文章教室 小説編』が開催されます。誰でも希望すれば参加出来るのが特徴です。

一度は、小説を書いてみたいと思う人が対象で辻さんが講義をしてくれます。楽しく小説と向かえるきっかけを作ってくれます。

又、辻さんは今年の夏、フランスから日本に帰国しました。

様々な仕事の中で、タイトな環境にもかかわらず映画「中洲のこども」を撮影しました。

「中洲のこども」(映画ナタリーより)

辻さんの情熱が伝わる一面がわかりました!

辻さんが発信する全てのことは、人々の向上心に助け舟を差し出し、未来に明るさと希望を与えてくれているように感じています。

辻仁成さんの今をお伝えしました。今後のご活躍を心から願っています!

このブログでは
「パリ在住辻仁成の『地球カレッジ』人生が豊かになる文章(人生)教室開催」も掲載しています。良かったらそちらもご覧ください。




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