『心配性刑事ワーグナーの捜査』は世界遺産ストラスブールが舞台!魅力は何?

こんにちわ、ルオです!『心配性刑事ワーグナーの捜査』(フランス海外ドラマ)がBS11で放映開始です。世界遺産に登録される美しい街並み古都ストラスブールが舞台です。どんなドラマなのでしょうか?魅力は何か調べてみました。
目次
1『心配性刑事ワーグナーの捜査』の内容(ネタバレなし)
2 魅力は何?
3『心配性刑事ワーグナーの捜査』のまとめ




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1『心配性刑事ワーグナーの捜査』の内容(ネタバレなし)

『心配性刑事ワーグナーの捜査』は2020年 フランスで放送されました。全6話です。

舞台はフランス東部、世界遺産に登録されている古都ストラスブールです。

主人公はセザール・ワーグナー警部です。リヨンからストラスブールに転属し、新しいチームに配属になります。

『心配性刑事ワーグナーの捜査』(BS11より)

彼はハンサムで、サッカーが得意なスポーツ万能、スタイル抜群です。しかも、街を束ねる女性市長マリアンジュ・ワーグナー(フェニー・コテンコン)の息子です。

しかし、弱点があります。

健康状態に対する過度の不安からいつも薬が手放せません。

例えば、殺人の被害者がアレルギーなら自分もアレルギーになったとように思い込み、医者に行きます。

携帯電話の電波が身体に悪い影響があると聞くと信じてしまい、携帯電話を遠ざけます。又、健康を気にしてキス直前に躊躇する変り者です。

タイトルどおり『心配性のワーグナー警部』なんです。面白い設定ですね。

そんなワーグナーを助けるのが、監察医エリーズ・ボーモンです。

『心配性刑事ワーグナーの捜査』のドラマシーン
(BS11より)

彼女はいつも明るい恋多き美人監察医です。二人が協力しあいながら、仲間と一緒に事件解決していきます。

心配性は気になりますが、ワーグナーは彼の独特の捜査のスタイルを実行しようとしていきます。

街の名門の出身という立場も利用して事件解決に踏み切るので、最初は仲間とギクシャクしていました。

ワーグナーの捜査は上手くいくのか、ワーグナーを大きな心で包み込む相棒ボーモンと恋の行方、反発していた部下たちとワーグナーの距離は?

事件解決だけでなくほっこりするシーンも満載です。




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2 魅力は何?

フランスでは第1話の放送が490万人の視聴者、シリーズを通して最高540万人の視聴者数を獲得した人気のフレンチ・ミステリーです。

早々にシーズン2も決定しています。

魅了は何でしょうか?

一つには主役のセザール・ワーグナー警部のキャラクターです

演じているのはフランスの俳優でプロデューサーでもあるギル・アルマ(Gil Alma)です。ギル・アルマは1979年09月20日生まれ、現在43歳です。

心配性な様子のワーグナーを細やかに演じています。挙動が巧みです。すらりとしたイケメンとのギャップが見ている人を引き付けるのではないでしょうか。

ギル・アルマ(wikiより)

心配性は悪いことばかりではありません。事件解決に役に立つこともあります。

又、真逆な性格のキャラクターの美人監察医ボーモンが加わり、事件だけでなく恋の行方をからませてきます。

アートオブクライム(フランス海外ドラマ)は、美術音痴の警部アントワーヌとルーブル美術館の美術史家の女性フロランスの組み合わせが対照的な描き方でした。

二人がお互いの弱点をホローしながら芸術作品の来歴を手がかりに事件解決をしていく過程で、やはり恋の行方も絡ませてきました。

キャラクターを真逆に描き、恋の行方が気になる設定はフランスの得意技で、物語に彩りが加わりますね!

物語の舞台は美しい街並みがあるストラスブールです。世界遺産のストラスブールを舞台にした作品であることも理由の一つです。

ストラスブールの街並み(hotelcomより)
ノートルダム ド ストラスブール大聖堂(hotelcomより)

ストラスブールは欧州議会の本会議場がある町です。ヨーロッパ内で勢力のある政治の中心地としての力強い雰囲気をまとっています。

ドイツとの国境のすぐ隣にあるこの都市は、ドイツとフランス両国の影響を受けています。建築、料理、文化にフランスとドイツの影響の融合を感じることができます。

ドラマではそんな町を市長であるワーグナーの母が束ねています。

ワーグナーも母のコネを利用することがあります。

事件を捜査していくにあたって、調べる権限などの限界があります。EUならではの事情も絡んできます。

そういう独特の事情が絡む物語の展開は興味深く、面白いです。なかなか見ごたえがあります。

『心配性刑事ワーグナーの捜査』のドラマシーン
(BS11より)

だから、フランス本国で人気のドラマになったのも納得です。

ちなみに、アート・オブ・クライムでパルド警視役の俳優バンジャマン・エグネール(Benjamin Egner)も出演してます!

なんとなく嬉しいですよね!




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3『心配性刑事ワーグナーの捜査』のまとめ

『心配性刑事ワーグナーの捜査』(フランス海外ドラマ)がBS11で放映開始です。

世界遺産に登録される美しい街並み古都ストラスブールが舞台です。

心配性のワーグナー警部と、開放的で恋多き監察医のボーモンが事件を解決するフレンチ・ミステリーです。

『心配性刑事ワーグナーの捜査』のドラマシーン
(BS11より)

フランスではシリーズを通して最高540万人の視聴者数を獲得した人気のドラマで早々にシーズン2も決定しています。

主役のセザール・ワーグナー警部のキャラクター、EUならではの事情も絡み見ごたえがあるドラマです。

興味がある方は、是非ご覧くださいね!

このブログではフランス海外ドラマを掲載しています。よかったらそちらもご覧ください。
*フランス海外ドラマ『アートオブクライム美術犯罪捜査班』美術作品からのメッセージが面白い!
*日本文化が満載!フランスドラマ『アストリッドとラファエル文書係の事件簿』




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