こんにちわ、ルオです!フランスパリは美しい町並みで、景色、グルメ、人も優しく誰もを魅了します。どこのレストランに入っても美味なのですが、そんな中でオペラ座近くにある、「GRAND CAFE CAPUCINES」は1875年創業の老舗ブラッスリー。どんなサービスでどんな料理なのかご紹介いたします。きっとパリを訪れた時のリピーターになるのでは!私もパリに行くたびに毎回訪ねてます。
目次
1 創業1875年レストラン「GRAND CAFE CAPUCINES」はどんな店?
2 フランスのコーヒー「フレンチカフェ」とは?
3「GRAND CAFE CAPUCINES」まとめ

1 創業1875年レストラン「GRAND CAFE CAPUCINES」はどんな店?
フランスパリにある「GRAND CAFE CAPUCINES」は1875年創業の老舗ブラッスリーです。
ブラッスリーとはフランスの気軽なレストランのことです。

特徴は予約なしで入りやすく、カフェより食事が充実してます。
一人でも利用しやすです。
どんなお店なのでしょうか?
オペラガルニエから徒歩2分です。
創業1875年は、オペラガルニエ開館と同じ年です!
営業時間は毎日です!
時間も朝7:00~深夜1:00までととても長い時間営業してます!
どの時間帯にも行けるなんて、助かりますよね!

店内は、ベル・エポック時代のパリらしい華やかな雰囲気を楽しめます。
テラス席もあります!
オペラ座周辺の街並みを見ながらの食事も嬉しいですよね!
このお店は観光客だけでなく、地元の人たちも利用する人気店です。
どんな料理があるのでしょうか!
フランスの伝統料理、フレンチブラッスリー定番料理、肉料理、エスカルゴなどたくさんのメニューがあります。
シーフードはお店の前に新鮮な魚介類が並んでます!

シーフードの盛り合わせは人気の一品です!
オニオングラタンスープも特大サイズでダイナミックに提供されます!

予算はランチ、ディナー共に一人20~40ユーロ程度です。
シーフードやワインを付ければもう少し高くなります。
いかにも「パリの老舗カフェ」という空間を楽しめますよ!

「GRAND CAFE CAPUCINES」(ルオ撮影)
2 フレンチカフェとは

パリの街はたくさんのカフェがあります。
フランスのカフェは時間帯にもよりますが、テラス席はいつも満席です。
過ごし方は様々ですが、一人で本を読んだり、おしゃべりをしながら人生を謳歌している様子が街を歩くと伝わってきます。
シャンソンに愛の歌や人生をうたった歌詞が多いのも納得します。
カフェは社交の場なのですね!
皆さんはフランスのフレンチカフェはご存じですか?
どんな特徴があるのでしょうか?

フランスのコーヒー文化は「たくさん飲む」より「ゆっくり味わい会話を楽しむ」ことを大切にします。
フランスで「Un Cafe」と注文すると、多くの場合は小さなエスプレッソが出てきます。
味は濃厚です!フランスのコーヒーは深煎り(ダークロースト)が一般的です。
なので、香ばしく、苦味があります。砂糖を入れて飲む方も多いです。
食後に飲むことも多いです。

フランスでは朝食でコーヒーとパンの相性も楽しめます。
クロワッサン、パンオショコラ、バケット&ジャムなど、どれを選んでも美味しいですよ!

ちなみにミルク入りコーヒーを頼みたければ、Un Cafe Cremeと言えば日本のカフェオレに近いコーヒーが出てきます!
フランスの素敵なコーヒー文化ですね。
3 「GRAND CAFE CAPUCINES」まとめ
フランスパリにある「GRAND CAFE CAPUCINES」は1875年創業の老舗ブラッスリーです。
オペラガルニエから徒歩2分で利便性も高いです。
ここではフランスの伝統料理、フレンチブラッスリー定番料理、肉料理、エスカルゴなどたくさんのメニューがあるので安心して楽しめます。

又、パリの街はたくさんのカフェがあります。フランスのコーヒー文化は「たくさん飲む」より「ゆっくり味わい会話を楽しむ」ことを大切にします。
フランスで Cafeを注文すると、多くの場合は小さなエスプレッソが出てきます。
味はとても濃厚です!
パリを訪れた時に是非立ち寄ってみてくださいね。きっとリピーターになるのではと思います。