フレンチミステリー「法医学者マダム・エール」はフランスで大人気!人気の訳は?

こんにちわ、ルオです!フランス発「法医学者マダム・エール」の放映がBS11で始まりました!フランス国内で大人気のフレンチミステリーです!人気の訳はなんでしょうか?どんな特徴があるのでしょうか?気になりますね!

目次
1 フランス発「法医学者マダム・エール」はどんなドラマ?
2 なぜ人気なの?
3 「法医学者マダム・エール」のまとめ




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1 フランス発「法医学者マダム・エール」はどんなドラマ?

法医学者マダム・エールドラマシーン(BS11より)

 「法医学者マダム・エール」はどんなドラマなのでしょうか?

舞台はフランスワインの産地で有名な港町ボルドーです。

主人公は表題の法医学者マダム・エール(アレクサンドラ・エール)です。

アレキサンドラはどんな人物なのでしょうか?

最先端の医学を扱うので、優秀であるのは間違いありません。

そして変わり者です!

解剖室で遺体と向きあうだけでは物足りず、自ら操作に出ていく好奇心旺盛な女性です。

警察を差し置いての聞き込み、それだけでもびっくりする行動ですよね!

アレキサンドラはさらに破天荒です。

例えば刑事やマスコミを名乗る身分詐称、きらめつけは不法侵入まであります。もうこうなったら犯罪ですね。

やりたい放題です。

でも、裏を返せば、事件の真相究明に手段を選ばないのです。

周囲のスタッフ、警察関係者もアレクサンドラの性格を熟知してます。

もちろん常に釘をさしている状況です。

法医学者マダム・エールドラマシーン(BS11より)

そんな周りの心配をよそにアレクサンドラは我が道を進んでいきます。

おかげで周囲は彼女に振り回されっぱなしになります。

しかし、なぜか憎めないのです!

そしてアレクサンドラの尻拭いをするのは国家警察の警視アントワーヌ・ドアノー役のベルナール・イエルレスです。

実兄なんです!アントワーヌは破天荒な妹とは正反対の真面目な性格です。

アレクサンドラはプライベートでも破天荒なのでしょうか?

趣味は人体パーツのホルマリン漬け、動物はく製の収集です。仕事ともリンクしそうですね!

家の片付けが苦手です。

そして、恋愛体質なんです!

捜査に訪れた先でイケメンに会うと積極的にアプローチします。

自由奔放な主人公の法医学者アレクサンドラと、彼女を取り巻く個性的な面々が 法医学を駆使しながら、事件解決に向けて奮闘していくフレンチミステリーです。




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2 なぜ人気なの?

法医学者マダム・エールはフランスの公共放送局FranceTV-France3で2018年から毎年約2話のペースで放送されています。

2018~2024年フランスで放映され、平均視聴率は20%を超えます。長年にわたり愛されてきたドラマなんですね!

法医学者マダム・エールドラマシーン(BS11より)

何が人気を博しているのでしょうか?

まずは脚本の面白さです。

「マルロー警部のフランスさすらい事件簿」「アーバス教授の殺人事件講座」を生み出したエルザ・マルポーが脚本を担当してます。

そして「法医学」という設定です。

ドラマ中にアレクサンドラが何度もつぶやくセリフに象徴されます。

どんなセリフになのでしょうか?

「人間はうそをつくけど、遺体は真実しか語らない」です。(BS11より)

ドラマでは最先端の医学が見られ、客観的な観点から事件解決するというプロセスは見ごたえがあります。

解剖シーンなどの法医学の描写は本格的です。

アレクサンドラの丁寧な解剖と専門知識、独自の捜査方法で謎が紐解かれていく展開は、自然にドラマに引き込まれていきます。

イギリス、アメリカ共にミステリー王国で、たくさんの人気ドラマが誕生しています。

でもフレンチミステリーは独特でオシャレ感満載です。

主人公のアレクサンドラを演じているのは、フランスの国民的大スタージェラール・ドパルデューの娘、ジュリー・ドパルデューです。

 ジュリー・ドパルデュー は、1973年6月18日生まれの53歳です。 

セザール賞の助演女優賞を2度獲得した名優です。

彼女は優秀でありながら、ユーモラスで風変りなキャラクターを見事に演じています。

ジュリー・ドパルデュー(BS11より)

時にシリアスなテーマ、アレクサンドラが巻き起こすコミカルな要素が絶妙に組み合わさり、飽きさせません。

そこに洗練されたファッションやインテリア、癖の強い登場人物のキャラクター、エスプリがきいたユーモアはフレンチミステリーならではの見どころとなります。

又、同じフランスの人気ドラマ「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」とのクロスオーバー・エピソードも実現します。


アストリッドとラファエル、アレクサンドラの会話も楽しみですね!フランスならではの粋な企画です!

色々な要素が加わるので面白い訳ですね!「法医学マダム・エール」には人気の秘密が満載なんですね。




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3 「法医学者マダム・エール」のまとめ

フランス発「法医学者マダム・エール」の放映がBS11で始まりました!

2018年からフランスで放映され、平均視聴率は20%を超える人気のフレンチミステリーです。

法医学者マダム・エールドラマシーン(BS11より)

主人公のアレクサンドラはボルドーで法医学研究所に勤める優秀な法医学者です。

自由奔放で正義感の強さから、遺体から見つけた事実を手掛かりに型破りな独自の“捜査”で事件の謎に迫ります

そこにフレンチミステリーならではの一癖が加わり見ごたえのあるドラマです、

主演はフランスの国民的大スタージェラール・ドパルデューの娘、ジュリー・ドパルデューです。

フランスの人気ドラマ「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」とのクロスオーバー・エピソードも実現してます!

全14話です!機会があれば是非ご覧くださいね!




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